高松塚古墳壁画修理作業室の公開

見てきました。

「玄武」「天井星宿図」「飛鳥美人像」の修復はうまく進んでいるようで、

カビで黒ずんでいたものは除去できたようです。

「飛鳥美人像」は衣の色合いが意外に鮮やかに出ておりました。

見学できるところが一箇所で壁画も少し離れて設置されていたので

細かい観察はできずじまい、

さらに損傷の酷い「白虎」は離れておいてあり、全く見えない状態でした。